朝日新聞1985〜、週刊朝日・AERA 〜現代を読み解く〜

 

 最新のニュース、そして現代を検索したい方のためのメニューです。

 1985年から今日までの朝日新聞記事を思いついた言葉で探せるテキスト形式の全文検索。2005年11月以降は、記事の切り抜きイメージも見られます。

 AERA・週刊朝日も収録。「最新のニュースを詳しく知りたい」「気になる記事を深堀したい」。そんなご利用におすすめです。

右画面で、操作について知りたい機能をクリックすると、それぞれの説明にリンクします。

聞蔵IIテキストをご利用の場合
・「朝日新聞縮刷版」と、「歴史写真アーカイブ」のタブは表示されません。
・切り抜きイメージ(PDFファイル)のサムネイルは表示されません。

検索モード

検索モード

「シンプル検索」「詳細検索」「ナビ検索」を選ぶことができます。
「シンプル検索」は、調べたい「キーワード」を入力し、新聞の「発行日」を指定するだけで簡単に検索できます。
「詳細検索」のラジオボタンをチェックすると「検索オプション」が表示され、記事の「分類」や掲載された「面名」など、複数の条件を使って記事を絞り込むことができます。
「ナビ検索」は、ジャンル別に項目を選択するだけで読みたい記事が検索できます。※ナビ検索について
はじめ(初期設定)は「シンプル検索」モードとなっています。

対象紙誌名

はじめ(初期設定)は、すべてにチェックが付いており、4紙誌すべてが検索対象となります。
「朝日新聞」以外のチェックを外すと、朝日新聞だけが検索対象となります。

キーワード

キーワード

検索したいキーワードが2つ以上浮かんでいる場合、語句と語句の間にスペースを入れると、それらのキーワードのすべてを含んだ記事が検索できます。
また、キーワードを入力したあとに「AND」「OR」「NOT」のボタンをクリックすると、「&」「+」「#」が表示され、これらの記号の前後に入力されたキーワードに対して、それぞれ「両方を含む」「どちらかを含む」「後ろの言葉が入っている場合は除外する」といった絞り込みができます。

検索実行

クリックすると検索が実行されます。キーボードのEnterキーを押しても検索できます。

クリア

クリックすると、入力した「キーワード」や「分類」などすべての指定を解除できます

関連キーワード参照

「キーワード」を入力した後に「関連キーワード参照」をクリックすると、小ウインドウが開いて入力したキーワードの関連語句が表示されます。これらはキーワードが含まれる記事の内容を特徴づける語句で、直近3カ月に収録された記事を自動解析して関連が強い順に表示します。解析の結果、人名など固有名詞で一部しか表示されないなど、適正でない表示がされる場合があります。

小ウインドウに表示された語句をクリック、「選択」をクリックすると、その語句がキーワードに追加されます。

異体字を含めて検索

異体字や拗音(ようおん)促音(そくおん)、中点(・)表記に対応した検索が可能です。

※異体字とは標準の字体と異なる字体です。新字・旧字の違いや人名・地名などに多く見られます。
沢田→沢田、澤田の両方を検索します。OR検索(沢田+澤田)する手間が省けます。
(例)沢—澤、島—嶋、国—國
※拗音・促音は「ぁ」「あ」のような文字が検索する語句に含まれる際、キャッツで検索するとキャッツ、キヤツツの両方がヒットします。
※中点(・)表記対応とは、外来語や外国人名などに含まれる「・」を入力すると、自動的に中点有り、無し両方の語句を検索する処理のことです。
(例)ワールド・カップで検索するとワールド・カップ、ワールドカップの両方がヒットします。
同義語を含めて検索

同義語に対応した検索が可能です。

※同義語とは、米国—アメリカ合衆国、百貨店—デパート、五輪—オリンピックなどのように、表記が違っても同じ意味を持つ言葉です。「五輪」と検索すると、「五輪」と「オリンピック」のどちらも検索対象となります。また、公正取引委員会=公取委など、新聞記事に頻出する略称の検索にも対応しています。

発行日

発行日

はじめ(初期設定)は「全期間」がチェックされており、1984年8月以降の朝日新聞記事と朝日新聞デジタル、アエラ、週刊朝日それぞれの収録開始年から検索されます。
過去「3カ月」「6カ月」「1年」を指定できます。
「年月日」の選択ボックスをそれぞれクリックすると発行年月日が指定できます。「から」のボックスは検索期間を「のみ」や「まで」と指定することもできます。

検索オプション

検索オプション

「検索モード」で「詳細検索」をクリックすると表示されます。以下は詳細検索画面のみの機能です。
「キーワード」検索とあわせて使うことで、記事の絞り込みができます。

検索対象

検索する対象を「見出しと本文と補助キーワード」、「見出しと本文」、「見出し」、「本文」から選ぶことができます。
補助キーワードは、後々名称が決まった言葉をデータベース編集部で必要に応じて入力して、記事検索の対象にするものです。例えば、東京スカイツリーは「新東京タワー」や「第2東京タワー」などと呼ばれていましたが、補助キーワードに加えることで名前が決まる前の記事も「東京スカイツリー」で検索できるようになります。

分類

「参照」をクリックすると小ウインドウが開いて、分類が表示されます。小ウインドウの分類名をクリックして「選択」をクリックすると、入力ボックスに反映されます。
「分類」を使って検索できるのは、1998年12月1日以降の朝日新聞記事となります。それ以前の記事については、「分類」を選んでも機能しません。

朝夕刊

はじめ(初期設定)は、「朝刊」と「夕刊」にチェックが付いており、「朝刊」と「夕刊」すべてが検索対象です。
チェックを外して「朝刊」か「夕刊」か、検索対象を指定できます。

面名

「参照」をクリックすると小ウインドウが開いて、「政治面」「経済面」など新聞紙面の面名が表示されます。小ウインドウの面名をクリックして「選択」をクリックすると、入力ボックスに反映されます。「面名」がブランクの場合、すべての面が対象となります。
各都道府県ごとに編集されている「地域面」は「京都」「神奈川」のように、都道府県名を直接、入力してください。

本紙/地域面

はじめ(初期画面)は、「本紙」と「地域面」すべてが検索対象です。
「地域面」のチェックを外すと「本紙」のみが検索対象となり、1面や経済面など全国的な記事が検索対象になります。「本紙」のチェックを外すと都道府県ごとに編集された「地域面」のみが検索対象となります。

発行社

はじめ(初期設定)は、すべての発行社にチェックが付いており、すべての本支社の記事が検索対象となります。
本支社名のチェックを外すことで、それぞれの発行社の最終版に掲載された記事だけを検索対象にすることができます。

※朝日新聞は、各都道府県で編集する「地域面」だけでなく、東京本社、大阪本社、名古屋本社、西部本社(九州)、北海道支社の4本社1支社でそれぞれ地域の特徴を生かした新聞紙面をつくっています。1面、経済面などは本支社によって内容が違うことがあります。

リスト表示

件数

検索された一覧の1画面の表示数を10件から100件まで指定できます。
はじめ(初期設定)は「20」件となっています。

順序

検索された一覧の表示順を指定します。「新しい順」は最新の記事から、「古い順」は収録の古い順から表示されます。
はじめ(初期設定)は「新しい順」となっています。

お問い合わせ

朝日新聞社 コンテンツ事業部 データベース営業チーム
お問い合わせフォーム
TEL:03-5541-8689(月曜〜金曜、祝日除く10:00〜18:00)